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積み荷を燃やして・・・的な。
ガチャピンさんはいろいろな企画にチャレンジして
その抜群の才能を余すところなく視聴者に披露しているのに
何故かムックはいつも目立たないチョイ役。活躍のシーンも少ない。
それは、決してムックがガチャピンに劣っているわけでは無いんだよ。
そもそも考えてみてほしい。大地を縦横無尽に駆け巡る古代種族の『恐竜』であるガチャ。
対して、本来は極寒の地でのみ生きるはずの『雪男』のムック。
ひらけポンキッキの舞台である地はおそらく温帯に属している。
雪男であるムックが、このフィールドで果たして100%の実力など出せるだろうか?
否、彼はこのフィールド上では実力の3分の1も出せていないのだろう。
自らの頭上に扇風機まで埋め込むほど暑さに苦しんでいるのだ。力など出せるはずもない。
しかしムックはそんな事は一言も口に出さず、ただガチャピンの引き立て役に回る。
決してバトルフィールドの変更を申し立てる事はせず、三枚目を演じる器のデカさ。
彼は自分にとって過酷な状況下にあっても、それすら受け入れて生きる覚悟があるのだ。
私はそんな寡黙で真摯なムックにエールを送りたい。好きだ。濡れる。
これからもムックの事だけを見つめて生きていきたい。
ですぞ。
「引き受けたらSEEDをガンダムと認めることになるので嫌です」
と言って拒否したという話もあるほどの宇宙世紀シリーズ好き。
3歳児は、都合のいい時にだけ「女」を主張するエセ男女同権主義者の如く、普段赤子扱いすると怒るくせに、都合が悪くなると「まだあかちゃんだから」と言い訳をする
3歳児は、「クレヨンを玄関にぶちまける」「寝ている金魚を叩き起こす」「パソコンを強制終了させる」など散々反抗的な態度をとっておきながら、食後に「おかあさん、いつもおいしいごはんありがとう」などとDV男の如く親を懐柔する
3歳児は、「おかあさんだいきらい。どっかいっちゃって!」と罵倒した後、「ねぇ、さみしくないの?さみしいでしょ?ほんとは」などとウザめ女の如く懐柔する
3歳児は、「今日はお皿が3つしかないね」と晩飯の品数の少なさを暗に非難する
3歳児は、己の肛門に指を突っ込み「おかあさん!こんなところに穴が開いてるよ!なんで!?なんで!?」と泣き喚きながら人体の神秘を追求する
3歳児は、「へびはなにをたべるの?」「ネズミとかカエルだよ」と食物連鎖について教えた直後、ひとり背中を丸めながらおもちゃのヘビの口にミッキーマウスを押し込む
3歳児は、「ねえ、おかあさん、ちょっとタマゴ生んでよ」という無茶ぶりも厭わない
3歳児は、猛烈に叱られ極限状態になると、背を向けてハーモニカを吹きはじめる
3歳児は、子供向けのイベントにおけるハイテンションなお姉さんの「みんなー、楽しかったー?」の問いかけに、多くの子供が「たのしかたー!」と答える中、無表情で片手をずらしながら軽く拍手をする、という金正日スタイルで応答
3歳児は、プラレールに置石をする
3歳児は、「おかあさん、ウンチしてるところみせて」とフランクに要求する
3歳児は、お店屋さんごっこの最中、参加したげに近付いてきた年上の女児に向かい「遊んであげるよ。おまえ、ハナ出てるけど」などと挑発する
3歳児は、「ほら、お姉さんにどうぞ、ってしなさい」と促すと「おねえさんじゃないでしょ。おばさんでしょ」などと空気を読まない
3歳児は、おもちゃの救急車を走らせながら「病気の人はいませんかー?」と手当たり次第に患者を探す「流しの救急車」という新ジャンルを確立
3歳児は、「今日は、ばあばを持っていこうよ」などと人を人とも思わない
3歳児は、土産を忘れた義父に「きょうはミニカーをもってきたのですか?」とバカ丁寧な物言いでプレッシャーをかける
3歳児は、取組後の入浴に重点を置く、というマニアックな相撲ごっこを展開する
3歳児は、ミニカーから外したタイヤを積み上げ「オートバックスごっこ」と命名する
3歳児は、激しくシリモチをつくと「転んでないよ。座っただけ」と涙目でバレバレの嘘をつく
3歳児は、粘土を与えるとウンコを作る
いかがだっただろうか。しかし、これはほんの一部に過ぎない。神話は、今こうしている間にも作られているのである。決して油断してはならない。がんばれ、日本のおとうさんおかあさん。
女子力
書いたライターさんは締め切り間近のやっつけか24時間以上勤務でハイだったと思いたい。

